クレーム客はもともと自分の意思でサービスを購入したのだから、悪意でない限り敵対した関係だったわけではない。たとえ感情が爆発しているような状況においても、対応さえ誤らなければ「あそこは対応の良い店だ」と逆にファンになってもらうことができる。
何も機会がなければ、顔は知っている程度のお客のままで終わったものが、クレームがあるためにファンになってもらう機会ができたという考え方をする。
自分がお客の立場になって考えてみるとよくわかる。
かなりひどいクレームになってしまったような状況でも、相手の誠意や感謝の気持ち、改善への姿勢や速度(次に訪れたら指摘した点が改善されていたなど)で逆にその店のファンになったことが1度や2度はあると思う。
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